サークルの何もない日。
そんな日があったって良いじゃない。
ただ何もなく、平穏に過ぎていく。
今日の“ばん”は何食おうと思っていたとき、
その静寂をうち破るように
“おばん”が連れてこられた。
・・・はい?
「今から撮影会や」
・・・はぁっ!?
いきなり連れてこられたこのおばはん。
名は敏江、年は42歳(本当か???)。
で連れてきた男性会員X氏によると
「モデルの子、テレクラで探してたら
このおばはんが釣てん、自分はファインダー向ける
までもない思うたから連れてきてん。
撮ったてや。ええやろ?」
ここは処分場ちゃうぞ・・・。
当のおはばんはモデルなんて初めてとかいって
目輝かせてるし・・・。
あまりの急さとおばはんのきつさに思考停止していると
「そんじゃあとよろしく。礼なんていらないから」
とそそくさと去っていくX氏。
ってちょいまて、おばはんと二人っきりでなにしろと。
最終的にはナニするってやつだろうが・・・。
っておじんギャグとばしてる場合ちゃう。
いってるうちにおばはん目を潤ませて
ポーズとりはじめた。
「こんなんでいい?」
あぁ、もうどんなんでも良いよ。
おざなりにシャッターを切っていくことに。
軽い露出だけで退散願おうとするが
シャッターを切り続けると顔を紅潮させ
「暑くなってきちゃった」
こっちの撮影もあるって聞いてきたのよ。
おもむろに脱ぎ始める。
・・・思考回路停止・・・
っとそこにおば専のT氏が。
「むっちゃいいやん。この人」
といきなり指を舐めさせ
「う〜ん、セクシー!」
・・・あっ、そう・・・撮影するから好きに絡んで・・・
「ほんま!!ありがとう!!!」
礼を申したいのはこちらのほうです。
それではとばかりにT氏は敏江の服を脱がせては
愛撫していき、敏江もその気になってくる。
「ここは二人っきりで」と逃げようとするが
「まってぇや、私のいやらしい姿もっと撮ってぇ」
猫なで声でいうおばはん。
「そうや、見てる人がおると燃えるからおってや」
袖を引っ張って引き留めようとするT氏。
助けて・・・。
「ええもんあるやん」と
ローターを引っ張り出してきて
熟女にあてがう。
「あぁ、気持ちいい。あぁぁ、おかしくなりそう」
おばはんの喘ぎ声とローターの音がこだまする室内。
おかしくなりそうなんはこっちや・・・。
「今日は生理なの」
お○こをご開帳させて今更いう。
わかっとるわい、タンポンのひもが見えとるわい。
「それなら今日の撮影はこれまでということで」
と切り上げようとしたとき。
「ええ、やん。生理やからって痛くってできんってわけでも
ないやろ?」
「そうやけど、優しくしてな」
・・・勝手にやってろ・・・。
「どうや、自分のに入れとったタンポンの味は?」
「あぁ、変な気分」
かなりSMチックに盛り上がる二人。
・・・もうだめ、ファインダー越しでも
気分が・・・。
「ほぉら、今度は奥まではいっとるで」
「いやぁ、見ないでぇ」
もう、あかん。
この後、こっそりトイレに逃げ込み、
おばんのどどめ色の喘ぎ声を聞きながら、
震えることに。

ことが終わったのを見計らって青ざめて戻ると
「なんや、トイレいっとて抜いとったんちゃう?
いってくれたらかわっとたのに」
・・・誰がや。
敏江